東京オンラインクリニックのピル|低用量・中用量の料金・口コミ・始め方を解説

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東京オンラインクリニックのピル|低用量・中用量の料金・口コミ・始め方を解説

「ピルを始めたいけれど、わざわざ婦人科に行く時間がない」「対面で相談するのは少し気が引ける」という方に向けて、東京オンラインクリニックの低用量・中用量ピルのオンライン処方をまとめました。

低用量ピルは定期便で1シート1,890円(税込)〜、生理日を動かす中用量ピルにも対応しています。紹介割コードを使うとお得に始められるしくみもあります。

紹介割の使い方(入力するコードと場所)は、下記の「紹介割キャンペーン情報」でご確認ください。

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本記事で扱う避妊・生理移動を目的とするピルは自由診療です(月経困難症などの治療を目的とする場合は保険診療の対象になることがあります)。効果の現れ方や副作用の感じ方には個人差があり、血栓症などのリスクもあるため、服用の可否は医師の診察により判断されます。

東京オンラインクリニックのピルは「こんな人」なら候補になる

候補になる人

  • 婦人科に行く時間が取れず、自宅でピルを受け取りたい方
  • 低用量だけでなく、生理移動の中用量や月経困難症の保険診療まで一度に相談したい方
  • 定期便やまとめ買いで、1シートあたりの料金を抑えたい方

ほかの選択肢を検討した方がいい人

  • 内診や血液検査を受けたうえで始めたい方
    → 対面の婦人科クリニックへ
  • その日のうちに薬を受け取りたい方
    → 配送のため当日入手はできないことがあり、お近くの薬局・婦人科へ

合う・合わないを先に確認したうえで、自分に向いていそうだと感じた方は、このまま読み進めてみてください。

東京オンラインクリニックのピルが選ばれる3つの理由

低用量・中用量・保険診療まで1か所で相談できる

避妊や生理痛の緩和に使う低用量ピル、旅行やイベントに合わせる生理移動の中用量ピル、月経困難症などの保険診療まで取り扱っています。目的が決まっていない段階でも、まとめて相談しやすい体制です。

診察料0円・送料350円で薬代が中心

初診・再診・カウンセリング料がすべて0円です。送料も全国一律350円(税込)と控えめで、かかる費用は薬代が中心になります。

24時間予約・ビデオ通話で自宅から受診できる

予約は24時間受付で、診察はビデオ通話。自宅から医師の診察を受けられるため、対面が気になる方や忙しい方も相談しやすいのが特徴です。

東京オンラインクリニックの基本情報

クリニック名東京オンラインクリニック
診療時間平日 11:00〜20:00
土日祝 13:00〜22:00
予約受付24時間(Web)
診療方式オンライン
(ビデオ通話)
取り扱いピル低用量ピル(自費)
超低用量ピル(保険)
中用量ピル(生理移動)
アフターピル
保険適用あり
(月経困難症などの
治療目的の場合)
初診・再診・
カウンセリング料
無料
送料350円(税込)
※受け取り場所の指定は
+500円(税込)
支払い方法クレジットカード、
銀行振込
※表示価格は全て税込

東京オンラインクリニックのピル料金プラン

料金は「自費の低用量ピル」「生理移動の中用量ピル」「保険診療の超低用量ピル」で異なります。まず関心の高い低用量ピルから見ていきます。定期便やまとめ買いほど、1シートあたりの料金が下がります

低用量ピルの料金(自費診療)

避妊や生理痛の緩和などを目的に使う低用量ピルです。単品購入より、定期便のまとめ買いのほうが1シートあたりは下がります。薬剤ごとに料金が異なります。

薬剤名単品
(1シート)
定期便
3シートごと
定期便
6シートごと
ラベルフィーユ
28錠
2,100円5,985円
(1,995円/月)
11,340円
(1,890円/月)
トリキュラー
錠28
2,150円6,129円
(2,043円/月)
11,610円
(1,935円/月)
ファボワール
28錠
2,300円6,555円
(2,185円/月)
12,420円
(2,070円/月)
アンジュ
28錠
2,450円6,984円
(2,328円/月)
13,230円
(2,205円/月)
マーベロン282,500円7,125円
(2,375円/月)
13,500円
(2,250円/月)
※表示価格は全て税込
※1シートは1ヶ月分(28錠)

中用量ピルの料金(生理移動)

旅行やイベントに合わせて生理日を移動させたいときに使う中用量ピルです。吐き気止めをセットにしたプランも用意されています。

プラン料金
プラノバール
(21錠)
4,300円
プラノバール
+吐き気止めセット
4,500円
※表示価格は全て税込

保険適用ピルの料金(保険診療・超低用量ピル)

月経困難症や子宮内膜症などの治療を目的とすると医師に認められた場合は、保険診療で処方されます。下記は3割負担での目安です。

薬剤名1シート
(3割負担目安)
ヤーズ配合錠2,300円
ドロエチ配合錠1,290円
ヤーズフレックス配合錠2,890円
ルナベル配合錠ULD1,730円
フリウェル配合錠1,040円
※表示価格は全て税込
※3割負担での目安です。保険適用には医師の診断が必要です

保険診療では、お薬代のほかに税込2,300円(診察料・システム利用料・配送料)が発生します。薬代と合わせた費用の目安は、4,000〜6,000円(税込)程度です。

カトチャ
カトチャ

避妊目的は自費、月経困難症などの治療目的は保険、と目的で料金が変わります。どちらになるかは診察で相談してみましょう!

東京オンラインクリニックの紹介割キャンペーン情報

東京オンラインクリニックには、紹介割キャンペーンがあります。対象になると割引が適用され、さらに次回使える2,000ポイント(1ポイント=1円)がもらえます。

キャンペーン特典入力場所
紹介割
キャンペーン
割引+
次回使える
2,000ポイント
(1pt=1円)
問診票の
紹介者欄に
コード「3243」
※表示価格は全て税込

適用するには、予約・問診の「紹介者欄」に4桁のコード「3243」を入力します。入力を忘れると割引が適用されないため、ご注意ください。

キャンペーンの有無や内容は変わることがあります。最新の内容は、申し込み前に公式サイトでご確認ください。

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東京オンラインクリニックのピルの口コミ・評判

料金に関する口コミ

良い口コミ

まとめ買いにしたら1シートあたりの料金を抑えられた」という声が見られます。

「保険適用で想像より費用を抑えられた」と、料金面を評価する声もあります。

悪い口コミ

「自費の場合、薬代以外の費用が最初は分かりにくかった」という声もあります。

保険診療では薬代のほかに税込2,300円(診察料・システム利用料・配送料)がかかります。申し込み前に、薬代以外にかかる費用を確認しておくとよいでしょう。

診察・対応に関する口コミ

良い口コミ

ビデオ通話で気になることを相談でき、対面より話しやすかった」という声が見られます。

「初めてのピルでも、説明が分かりやすかった」と、対応のていねいさを挙げる声もあります。

悪い口コミ

「時間帯によっては予約が混み合う」という声もあります。

予約は24時間受付のため、診療時間のうち早めの時間帯を選ぶと比較的スムーズです。希望の日時は余裕をもって押さえておくとよいでしょう。

発送・配送に関する口コミ

良い口コミ

自宅に届くので受け取りがラク」「中身が分かりにくい梱包だった」という声が見られます。

追加料金で、自宅以外(郵便局・コンビニなど)での受け取りに対応する場合もあります。

悪い口コミ

「すぐ欲しいときは、配送までの日数がネックだった」という声もあります。

低用量ピルは飲み終わる前に余裕をもって注文しておくと安心です。定期便にすると、買い忘れを防ぎやすくなります。

カトチャ
カトチャ

料金や配送の不満は、プランや受け取り方の選び方でやわらげられる部分も多いです。気になる点は診察で聞いてみましょう!

東京オンラインクリニックのピルに申し込む前に知っておきたい注意点

対面の内診・血液検査はない

オンライン診療のため、内診や血液検査は行いません。血栓症などのリスクがある方や持病がある方は、必要に応じて対面の婦人科受診も検討しましょう。

気になる症状や既往歴がある場合は、診察時に必ず医師に伝えてください。服用の可否は医師の診察により判断されます。

薬代以外の費用がかかる場合がある

保険診療では、薬代のほかに税込2,300円(診察料・システム利用料・配送料)が発生します。自費診療でも送料350円(税込)がかかります。

申し込み前に、薬代以外にかかる費用の条件を確認しておくと、想定とのズレを防げます。

定期便は自動で継続する・当日入手はできないことがある

定期便を選ぶと、解約手続きをするまで自動で継続します。不要になったら、次回発送のタイミングより前に解約・スキップの手続きをしましょう。

また配送のため、申し込んだその日のうちに薬を受け取ることはできないことがあります。なくなる前に余裕をもって注文しておくと安心です。

東京オンラインクリニックの診察から薬が届くまでの流れ

オンライン診療の予約から、ピルが届くまでの流れです。

  1. 予約
    公式サイトから希望日時を予約します。問診の紹介者欄に紹介割コード「3243」を入力します。
  2. 問診入力
    体調・希望するピル・本人確認書類などを事前に準備・入力します。
  3. オンライン診察
    医師とビデオ通話で問診・相談を行い、処方するピルを決めます。
  4. 決済
    処方が決まったら、オンラインで支払いを済ませます。
  5. 自宅へ配送
    ピルが自宅に届きます。2回目以降は、同じピルなら再診なしで再配送が可能です。

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東京オンラインクリニックのピルに関するよくある質問

Q. ピルは保険適用されますか?

A. 月経困難症や子宮内膜症などの治療を目的とすると医師に認められた場合は、保険適用(3割負担目安)になります。避妊目的の低用量ピルや生理移動の中用量ピルは自費診療です。

Q. 薬代以外にいくらかかりますか?

A. 保険診療の場合、薬代のほかに税込2,300円(診察料・システム利用料・配送料)が発生します。自費診療では送料350円(税込)がかかります。

Q. まとめ買いや定期便にすると料金は変わりますか?

A. 低用量ピルは、3シート・6シートとまとめるほど1シートあたりの料金が下がります。続ける予定がある方は、まとめ買いのほうがトータルの費用を抑えやすくなります。

Q. 2回目以降も毎回診察が必要ですか?

A. 一度処方を受けたピルであれば、再診なしで再配送が可能です。薬を変更したい場合などは、改めて診察を受けます。

Q. 生理日はどのくらい動かせますか?

A. 中用量ピルで生理を遅らせる場合は予定日の数日前から、早める場合は前回の生理開始後すぐから服用を始めます。タイミングには余裕が必要なため、早めに相談しておくと安心です。

Q. 家族に知られずに受け取れますか?

A. 中身が分かりにくい梱包で配送され、追加料金で郵便局・コンビニなど自宅以外での受け取りに対応する場合もあります。希望があれば申し込み時に確認しましょう。

Q. 定期便はいつでも解約できますか?

A. 不要になったタイミングで解約・スキップが可能です。次回発送日より前に手続きをしてください。

まとめ

この記事では、東京オンラインクリニックのピルの料金・口コミ・申し込む前に知っておきたい注意点を紹介しました。

低用量・中用量・保険診療まで幅広く相談でき、診察料0円・送料350円(税込)で薬代が中心になる点が特徴です。一方で、内診や血液検査はない点、保険診療では薬代以外に2,300円(税込)がかかる点は、申し込み前に確認しておきたいポイントです。次のような方は、候補になります。

  • 婦人科に行く時間が取れず、自宅でピルを受け取りたい方
  • 低用量・中用量・保険診療まで一度に相談したい方
  • 定期便やまとめ買いで、1シートあたりの料金を抑えたい方

紹介割や料金の内容は時期によって変わることがあるため、最新の内容は公式サイトでご確認ください。

\ 紹介割+次回使える2,000ポイント /

紹介者欄に入力するコード 3243