レバクリのピルの口コミ・評判は?料金・オンライン診療を解説

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レバクリのピルの口コミ・評判は?料金・オンライン診療を解説

レバクリのピル処方(低用量ピル)は、「忙しくて婦人科に行く時間がない・続けやすい料金で始めたい」なら候補になるオンライン診療です。

初診料・診察料は0円で、スマホで医師の診察を受けて、低用量ピルを自宅まで届けてもらえます。

現在、低用量ピルは定期配送プランで20%割引。定期1ヶ月は3,258円→2,600円(税込)、定期12ヶ月は1ヶ月あたり1,896円(税込)です。詳しい条件は、下記のボタンから公式サイトでご確認ください。

初診料・診察料0円・定期プランで20%割引

本記事の内容は保険診療ではなく自由診療です。低用量ピルは血栓症などの副作用が生じる場合があり、効果や副作用には個人差があります。服用前に必ず医師の診察と説明を受けてください。

※現在在庫不足により、中用量ピル(生理移動用)の取り扱いがありません。

レバクリのピルが選ばれる3つの理由

低用量ピルが1ヶ月2,500円〜と続けやすい

低用量ピルは定期配送なら1ヶ月あたり2,500円(税込)〜初診料・再診料は無料で、続けやすい料金です。

スマホで医師の診察が受けられる

診察はスマホやPCのビデオ通話で受けられます。診療時間は朝8時〜深夜2時(26時)・年中無休なので、忙しい方でもスキマ時間に相談できます。

最短即日発送で薬が早く届く

ピルは最短で即日発送、早ければ翌日に届きます。中身が分からない梱包なのでプライバシー面にも配慮されています。

レバクリ(ピル)の基本情報

レバクリのピル処方サービスの基本情報を、表にまとめました。申し込み前にチェックしておきましょう。

サービス名レバクリ(レバクリニック)
運営会社レバレジーズ株式会社
サービス形態オンライン診療のプラットフォーム
(診療は提携先医療機関が実施)
診療時間8:00〜26:00(深夜2時)
年中無休 ※予約は24時間可能
診療方式オンライン診療
(スマホ・PCのビデオ通話)
初診料・再診料無料(0円)
送料全国一律 550円(税込)
支払い方法クレジットカード
分割払い
代金引換(手数料550円)
薬の受取り診察・支払い後、最短即日発送
(最短翌日到着)
取扱いピル低用量ピル5種
中用量ピル(プラノバール)
アフターピルの取扱いなし

レバクリ(ピル)の口コミ・評判

実際にレバクリでピルを処方してもらった方の口コミを、観点ごとに紹介します。料金・対応・手軽さ・配送といった、利用者がリアルに感じたポイントをまとめました。

料金・費用面に関する口コミ

「わざわざクリニックに行かなくていいので気軽だし、料金を抑えられた」という声が多く見られました。診察料・送料の負担が小さく、追加費用が少ない点が評価されています。

レバクリは初診料・再診料が無料で、毎月かかるのは薬代と送料550円のみです。定期配送プランなら1ヶ月2,500円まで下がるため、ピルを長く続けたい方ほど料金を抑えやすいでしょう。

サポート・診察対応に関する口コミ

「診察がカウンセラーと医師の2名体制で丁寧だった」「薬の種類や副作用について納得いくまで説明してもらえた」といった、サポート体制を評価する声が目立ちました。

初めてピルを使う方は、種類や飲み方に不安を感じやすいものです。レバクリでは医師に直接相談しながら自分に合うピルを選べるため、はじめての方でも相談しやすいのが特長です。

通いやすさ・手軽さに関する口コミ

「当日でも予約できた」「予約1時間前にリマインドメールが届くので忘れずに受診できた」など、手軽さ・利用しやすさを挙げる口コミが多くありました。

診療時間が深夜2時までと長く、年中無休で対応しているのも便利なポイントです。自宅や外出先から好きなタイミングで診察を受けられるため、忙しい方でも無理なく続けられます。

配送・梱包に関する口コミ

「注文してから届くのが早かった」「中身が分からない梱包で気にならなかった」という声が寄せられています。最短即日発送で届くスピード感と、プライバシーに配慮した梱包が好評です。

一方で、「診察が簡潔に感じた」「予約時間どおりに始まらないことがあった」という口コミも一部にありました。気になる点があれば診察中に遠慮なく質問することで、納得して処方を受けられます。

レバクリのピルの種類と価格表

レバクリで取り扱っているピルの種類と料金を紹介します。低用量ピルは薬剤による価格差がなく、すべて同一料金なので、料金を気にせず自分に合う薬を選べます。

低用量ピルの料金

取扱い薬剤はトリキュラー・マーベロン・ファボワール・ラベルフィーユ・アンジュの5種類(すべて28錠)です。下記の料金は全薬剤に共通します。

契約プラン低用量ピル
(28錠)
定期配送
1ヶ月ごと
3,258円
⇩20%OFF
2,600円
定期配送
3ヶ月ごと
7,503円
(2,500円/月)
定期配送
6ヶ月ごと
15,007円
(2,500円/月)
定期配送
12ヶ月ごと
30,015円
(2,500円/月)


初回総額
22,752円

(1,896円/月)
単発購入
(1ヶ月分)
3,258円
※表示価格は全て税込※トリキュラー・マーベロン・ファボワール・ラベルフィーユ・アンジュは全て同一料金
※定期1ヶ月プランは通常価格3,258円/月から20%OFF※定期12ヶ月プランは初回総額22,752円(1,896円/月)、2回目以降は総額30,015円(2,500円/月)

定期1ヶ月プランは、通常価格3,258円/月から20%OFFの2,600円で利用できます。さらに定期12ヶ月プランなら、初回は1ヶ月あたり1,896円(初回総額22,752円)とさらに料金を抑えられます(2回目以降は総額30,015円)。

続けることが決まっている方ほど割安になります。まずは試したいという方は、1ヶ月ごとの定期配送や単発購入から始めるとよいでしょう。

低用量ピルはどれを選べばいい?選び方のポイント

「5種類もあって、どれを選べばいいか分からない」という方も多いはずです。低用量ピルは含まれる女性ホルモンの種類や配合のしかたで大きく2つのグループに分けられます。それぞれの特徴を知っておくと、医師に相談するときの目安になります。

【第2世代・三相性】トリキュラー・アンジュ・ラベルフィーユ
日本で最も多く使われている定番タイプです。3段階でホルモン量が変化する「三相性」で、体への負担をできるだけ抑えるよう設計されています。迷ったらまずこのグループから、という位置づけで医師から提案されることが多い種類です。

この3種類は有効成分が同じ仲間で、ざっくり次のような関係です。

  • トリキュラー…元祖となる「先発品」。長く使われてきた実績のある定番です。
  • アンジュ…トリキュラーと同じ成分・同じ配合の薬です。
  • ラベルフィーユ…トリキュラーの「ジェネリック(後発品)」。有効成分は同じで、錠剤の色・形や添加物が少し違います。

つまり3種類とも中身(有効成分)はほぼ同じ仲間で、違いは「先発品か、それと同等の薬か」という点です。レバクリでは料金も同じなので、どれを選んでも費用は変わりません。

【第3世代・一相性】マーベロン・ファボワール
毎日のホルモン量が一定の「一相性」タイプです。どの錠を飲んでも成分量が同じなので、飲む順番を気にしなくてよいのが特徴です。肌の調子が気になる方に向けて処方されることもあります。

  • マーベロン…第3世代の「先発品」です。
  • ファボワール…マーベロンの「ジェネリック(後発品)」。有効成分・ホルモン量は同じで、錠剤の色・形や添加物が少し違います。

こちらの2種類も中身はほぼ同じで、違いは先発品かジェネリックかという点だけです。「成分が同じなら、なるべく実績のある先発品がいい」ならトリキュラーやマーベロン、「同じ成分ならこだわらない」ならどれでも、という選び方で十分です。

どのピルが合うかは、体質・年齢・持病・これまでの服用歴などによって変わります。最終的には自己判断せず、必ず医師に相談して決めましょう。レバクリではオンライン診察で医師に直接相談できるので、初めての方でも自分に合った1種類を選びやすくなっています。

中用量ピル(プラノバール)の料金

生理日の移動などに使われる中用量ピル「プラノバール」も取り扱っています。

薬剤料金
プラノバール
(21錠)
5,160円
※表示価格は全て税込
※別途送料550円(税込)がかかります

なお、レバクリではアフターピル(緊急避妊薬)の取り扱いはありません。アフターピルが必要な場合は、対応している別のクリニックを検討してください。

レバクリのピルの割引・キャンペーン情報

レバクリでは、低用量ピルの定期配送プランで割引価格が用意されています。

割引プラン治療薬価格
定期1ヶ月
プラン割引
ラベルフィーユ
ファボワール
トリキュラー
アンジュ
マーベロン
1ヵ月分の価格
3,258円

2,600円
定期12ヶ月
プラン割引
ラベルフィーユ
ファボワール
トリキュラー
アンジュ
マーベロン
12ヶ月分の価格
30,015円

22,752円
1ヵ月あたり
1,896円
※表示価格は全て税込※2回目以降は通常価格
※「ピル定期配送12ヶ月ごと」を初めてお申し込みされる方のみ

割引の有無や内容は時期によって変わることがあります。最新の内容は、申し込み前に公式サイトでご確認ください。

初診料・診察料0円・定期プランで20%割引

レバクリは、ほかの診療科目でもキャンペーンを用意しています。最新の情報は、こちらのまとめ記事もあわせてご確認ください。
レバクリのクーポン・キャンペーン情報まとめ

レバクリのオンライン診療のやり方

レバクリでピルを処方してもらう流れは、とてもシンプルです。申し込みから薬の到着までは次の4ステップです。

  1. 予約する:公式サイトから希望の日程を選んで予約します。予約は24時間いつでも可能です。
  2. オンラインで診察を受ける:予約時間になったら、メールに記載のURLからスマホ・PCのビデオ通話で医師の診察を受けます。ピルの種類や不安な点を相談できます。
  3. 支払い手続きをする:処方が決まったら、クレジットカードや代金引換などでお支払いします。
  4. 薬が届く:支払い完了後、最短で即日発送されます。早ければ翌日に自宅へ届きます。

予約1時間前にはリマインドメールが届くため、うっかり予約を忘れる心配もありません。スキマ時間で完了するので、初めての方でも気軽に始められます。

レバクリ(ピル)のよくある質問

Q. 診察料はかかりますか?

A. 初診料・再診料ともに無料です。必要な費用は薬代と送料550円(税込)のみで、追加の診察費用はかかりません。

Q. 低用量ピルの料金は薬によって違いますか?

A. 違いません。トリキュラー・マーベロン・ファボワール・ラベルフィーユ・アンジュの5種類はすべて同一料金です。定期配送なら1ヶ月あたり2,500円〜で利用できます。

Q. 薬はどれくらいで届きますか?

A. 診察とお支払いが完了すると、最短で即日発送されます。お住まいの地域によりますが、早ければ翌日には自宅に届きます。

Q. アフターピルは処方してもらえますか?

A. レバクリではアフターピル(緊急避妊薬)の取り扱いはありません。低用量ピルと中用量ピル(プラノバール)の処方に対応しています。

Q. 定期配送は解約できますか?

A. 定期配送は途中で解約や配送間隔の変更が可能です。詳しい手続き方法は、公式サイトのお問い合わせ窓口で確認できます。

まとめ

この記事では、レバクリのピル処方について、口コミ・料金・申し込み方法を紹介しました。診察料・送料の負担が小さく、低用量ピルが1ヶ月2,500円〜と続けやすいのが大きな魅力です。

スマホで医師の診察を受けられて、薬は最短即日発送で自宅に届きます。忙しくて婦人科に行く時間がない方や、費用を抑えてピルを続けたい方に向いています。気になる方は、まず公式サイトをチェックしてみてください。