【PR】本記事は広告を含みます。リンクや紹介コード経由で契約された場合、運営者が報酬を受け取ることがあります。
DMMオンラインクリニックとレバクリは、どちらもオンラインでED治療薬を処方してもらえるクリニックです。扱う薬の種類は近く、料金体系や診療時間、支払い方法に違いがあります。どちらが合うかは「何を重視するか」で分かれます。
この記事では、両院に3院目としてクリニックフォアを加えた料金の目安と、それぞれの特徴・違いを中立に整理しました。まずは料金の比較から確認したい方は、下のリンクからどうぞ。
本記事で扱うED治療は、保険が使えない自由診療です。ED治療薬は医師の診察・判断のもとで処方されます。効果の現れ方や副作用の感じ方には個人差があります。持病や服用中のお薬(特に硝酸薬など)によっては使用できない場合があるため、詳しくは医師にご確認ください。
結論:DMMとレバクリは「目的」で選び分ける
「DMMとレバクリ、どっちが効くの?」と気になるかもしれません。ですが両院で処方されるED治療薬は、シルデナフィル・バルデナフィル・タダラフィルといった同じ種類の成分です。どちらを選んでも扱う薬の種類は大きく変わりません。
効果や副作用の感じ方には個人差があり、自分に合う薬や用量は医師の診察で判断されます。つまり2院で比べるのは「効果でどちらか」ではなく、料金と続けやすさ・診療時間といった使い勝手です。
DMMオンラインクリニックが候補になる人
- 定期配送で続けたい方(3種とも定期の掲載料金が低めでした)
- 時間を選ばず相談したい方(診療は24時間 ※年末年始を除く)
- PayPayやDMMポイントでも支払いたい方
診察料0円・オンライン診療
レバクリが候補になる人
- まず1錠から試したい方(バラ売り1錠が低め・3種のトライアルセットもあり)
- 代金引換で受け取りたい方
- 短い時間で診療を済ませたい方(最短15分で診療・処方まで完了)
1錠から試せる・診察料0円
このあとの比較表と違いの整理を見て、自分に近いと感じた方から確認してみてください。
EDの料金比較(DMM・レバクリ・クリニックフォア)
ED治療薬は主に3種類あります。シルデナフィル(バイアグラの成分)は効き始めが比較的はやいとされ、費用も抑えやすい入口の薬です。バルデナフィル(レビトラの成分)は食事の影響を受けにくいとされます。タダラフィル(シアリスの成分)は効果がおだやかで持続が長め(24〜36時間)とされます。
どれが合うかは診察料0円で医師に相談できます。今は料金の目安だけ見ればOKです。
継続するときの目安として、各院の定期配送(毎月10錠)の掲載料金を並べました。入口となる用量で比較しています。
| 目的(薬・用量) | DMM | レバクリ | クリニック フォア |
|---|---|---|---|
| 費用を抑えて続ける (シルデナフィル25mg) | 3,410円 | 3,560円 | 3,762円 |
| 効き始めの早さで選ぶ (バルデナフィル10mg) | 11,000円 | 11,583円 | 12,474円 |
| 持続の長さで選ぶ (タダラフィル10mg) | 7,920円 | 8,399円 | 8,712円 |
| 診察料 | 0円 | 0円 | 1,650円 |
| 送料 | 550円 | 550円 | 550円 |
※1錠あたりの単価はまとめ買いで変わります。総額・条件は各院の詳細と公式でご確認ください
定期配送(毎月10錠)で続ける場合、上の3種はいずれもDMMの掲載料金が低めでした。クリニックフォアは薬の料金に加えて診察料が1,650円(税込)かかる点も、総額を見るときに確認しておきたいところです。
まず1錠だけ試したい場合は、バラ売り1錠の掲載料金がレバクリで低めでした(シルデナフィル25mgでDMM396円・レバクリ385円・クリニックフォア418円/いずれも税込)。レバクリには3種を少量ずつ試せるトライアルセットもあります。
オンライン診療で定期配送を続けるなら、掲載料金を抑えやすいのはDMMオンラインクリニックです。まず1錠から試すなら、バラ売りの掲載料金を抑えやすいのはレバクリです。
この料金は各クリニックの公式サイトを調査した時点の情報です。診察料・送料・定期契約・キャンペーン・薬の種類などで総額は変わる場合があります。特定のクリニックを「最安」「おすすめ」と示すものではありません。最新情報は各公式サイトまたは医師にご確認ください。
DMMオンラインクリニックの特徴・基本情報
DMMオンラインクリニックはオンライン診療のプラットフォームサービスです。診療は提携先医療機関である、医療法人社団DMHが行っています。
国内製・海外製のED治療薬をそろえ、定期配送やまとめ買いに対応しています。診療は24時間(※年末年始を除く)受け付けており、支払い方法の選択肢が多いのも特徴です。
| 運営・提携 | DMMオンラインクリニック (提携医療機関:医療法人社団DMH) |
| 診療時間 | 24時間 ※年末年始を除く |
| 診療方式 | オンライン診療 |
| 初診・再診料 | 0円 |
| 送料 | 550円 |
| 取扱いED薬 | 国内製・海外製の シルデナフィル/バルデナフィル/ タダラフィル ほか |
| 支払い方法 | クレジットカード、 DMMポイント、PayPay |
| 薬の受取り | 最短当日発送 (※医師の判断により処方できない場合があります。) |
定期配送の掲載料金が低め
国内製シルデナフィル25mgの定期配送が月3,410円(税込)から、タダラフィル10mgが月7,920円(税込)から掲載されています。まとめ買いにすると1錠あたりの単価は下がりますが、一度に支払う総額は大きくなるので、続け方に合わせて選びたいところです。
24時間の診療と幅広い支払い
診療は24時間(※年末年始を除く)受け付けており、日中に時間が取りにくい方でも相談しやすい体制です。支払いはクレジットカードのほか、PayPayやDMMポイントにも対応しています。
DMMオンラインクリニックのED治療の口コミ・料金の詳細・注意点は、個別記事で詳しくまとめています。
DMMオンラインクリニックのED治療|料金・口コミ・クーポンを解説
レバクリの特徴・基本情報
レバクリはオンラインでED治療薬を処方するサービスで、診療・処方は提携医療機関の医師が行っています。バラ売り1錠やトライアルセットがあり、少量から始めやすいのが特徴です。
予約は24時間受け付けており、思い立ったときに手続きしやすいのも特徴です。
| 運営・提携 | レバクリ (診療・処方は提携医療機関の医師) |
| 診療時間 | 予約は24時間受付 (診療時間は公式でご確認ください) |
| 診療方式 | オンライン診療 |
| 初診・再診料 | 0円 |
| 送料 | 550円 |
| 取扱いED薬 | 国内製・海外製の シルデナフィル/バルデナフィル/ タダラフィル |
| 支払い方法 | クレジットカード、 代金引換 |
| お試し | バラ売り1錠/ 国内製トライアルセット(4,180円〜) |
1錠から試しやすい
バラ売り1錠がシルデナフィル25mgで385円(税込)から用意されています。3種を少量ずつ試せるトライアルセットは4,180円(税込)からで、まず自分に合うか少量から確認したい方の入口になります。
24時間の予約と代金引換
予約は24時間受け付けており、思い立ったときに手続きしやすい体制です。支払いはクレジットカードのほか代金引換にも対応しているため、カード以外で受け取りたい方にも向いています。
レバクリのED治療の口コミ・料金の詳細・注意点は、個別記事で詳しくまとめています。
レバクリのED治療|料金・口コミ・始め方を解説
DMMとレバクリの違いを項目別に整理
料金以外の使い勝手を項目別に並べました。診療時間・支払い方法・お試しの有無など、続けやすさに関わる部分に違いがあります。
| 項目 | DMM | レバクリ |
|---|---|---|
| 診療時間 | 24時間 ※年末年始を除く | 予約は24時間受付 |
| 診療方式 | オンライン (対面院なし) | オンライン (対面院なし) |
| 診察料 | 0円 | 0円 |
| 送料 | 550円 | 550円 |
| 支払い方法 | クレカ/ DMMポイント/ PayPay | クレカ/ 代金引換 |
| お試し | バラ売り1錠 | バラ売り1錠/ トライアルセット |
大きく違うのは、診療時間と支払い方法、お試しの入口です。時間を選ばず相談してPayPayなどでも払いたいならDMM、少量から試して代金引換も使いたいならレバクリ、という分かれ方になります。

支払い方法とお試しの有無は、先に見ておくと迷いにくいですね!
申し込む前に知っておきたい注意点
両院に共通して、申し込み前に確認しておきたい点を3つまとめました。どちらを選ぶ場合も同じように見ておくと迷いにくいです。
まとめ買いは総額が大きくなる
まとめ買いにすると1錠あたりの単価は下がりますが、一度に支払う金額はその分大きくなります。まずは定期配送やバラ売りで様子を見て、続けられそうなら数量を増やす、という進め方もできます。
診察料以外に送料がかかる
DMM・レバクリはどちらも診察料が0円ですが、送料が550円(税込)かかります。表の薬代に送料を足した金額が、実際に支払う目安になります。クリニックフォアはさらに診察料1,650円(税込)が加わります。
持病・服用中の薬で処方できない場合がある
ED治療薬は、硝酸薬を使っている方など、持病や服用中のお薬によっては処方できないことがあります。オンライン診療でも問診でこうした点が確認され、最終的な処方の可否は医師が判断します。気になる持病がある方は、問診で正直に伝えておくとよいでしょう。
よくある質問
Q. DMMとレバクリはどう選び分ければいいですか?
A. 定期配送の続けやすさや24時間の診療を重視する方はDMM、まず1錠から試したい・代金引換を使いたい方はレバクリが候補になります。両院で扱う薬は同じ種類なので、自分に合う薬や用量は医師の診察で判断されます。
Q. 途中で解約・停止はできますか?
A. 定期配送は、次回発送予定日の前までに手続きすれば停止・解約が可能です。条件は変わることがあるため、申し込み前に各公式サイトで確認しておくとよいでしょう。
Q. 診察だけ受けて、薬を買わないことはできますか?
A. どちらもオンラインで医師の診察を受けられます。処方を受けるかどうかは診察のうえで決められます。持病や服用中の薬によっては処方できない場合もあります。
Q. 家族に知られずに受け取れますか?
A. 配送時の品名や梱包は中身が分かりにくいよう配慮されています。具体的な記載はプランや時期で変わることがあるため、気になる方は申し込み前に公式サイトで確認できます。
Q. クーポンはありますか?
A. DMMには対象プラン限定のクーポンが用意されていることがあります。内容は時期で変わるため、DMMのクーポン情報まとめや、レバクリのクーポン情報もあわせてご確認ください。レバクリは公式サイトから予約するとクーポンがメールで届く形です。
まとめ
DMMオンラインクリニックとレバクリは、扱うED治療薬の種類は近く、違いは料金と続けやすさ・診療時間・支払い方法に表れます。どちらが良い・悪いではなく、続け方の目的で選び分けるのが分かりやすいです。
DMMオンラインクリニックが候補になる人
- 定期配送で続けたい方(3種とも定期の掲載料金が低めでした)
- 時間を選ばず相談したい方(診療は24時間 ※年末年始を除く)
- PayPayやDMMポイントでも支払いたい方
診察料0円・オンライン診療
レバクリが候補になる人
- まず1錠から試したい方(バラ売り1錠が低め・トライアルセットもあり)
- 代金引換で受け取りたい方
- 短い時間で診療を済ませたい方(最短15分で診療・処方まで完了)
1錠から試せる・診察料0円
ED以外の診療科目も含めたDMMとレバクリの比較は、こちらの記事でまとめています。
DMMオンラインクリニックとレバクリの比較【全診療科目】
薬ごとの詳しい価格は、成分別の比較記事でもまとめています。
国内製シルデナフィルの価格比較/国内製タダラフィルの価格比較